恋人の作り方
なんだか料理を作る時のタイトルのようですが、ここは真面目に。恋人の作り方といってもゼロから作り上げていくわけではなく、現在生存している人間の中から相手を選ぶということで・・・というのは冗談で、恋人の作り方というよりは恋の成り立ちというべきでしょうか。
STEP1 出会い
出会いは偶然?それとも運命?
まず恋人を作るには出会いがなければ始まりません。その出会いは果たして偶然なのかそれとも必然なのか。正直どっちでもいい。これを考えてしまうといくら時間があっても足りない。同じ時間、同じ場所で出会い、しかし、その道を選んだのは自分自身で、ただ、自分だけがその道を選んだだけでは出会わなかったわけで・・・などと語っていると何が何だか分からなくなってくる。というよりも、そんなことをいくら考えても、出会いの瞬間にはそんなことどうでもよくなりますからね。
意識
では、出会いはいったいどこにあるのか。出会いは待っていてはなかなか訪れません。これは出会いを求めて合コンに参加まくれという意味ではなく、出会いを求めているという意識を常に持っておくことです。出会いを求めている意識を持っていれば、自分をよく見せよう。モテたいという気持ちが沸いてきます。すると自然に待っているという状態にはなりません。意識も行動も自然に恋を求める方向へ動いていき、周りもそれを感じとるでしょう。
出会いの方法
恋人となる人との出会いは果たしてどこにあるのか。学校や職場などでの集団生活の中、友人・知人の紹介や合コン、ナンパ、お見合い、結婚相談所、インターネット上、偶然のハプニングなどなど。出会いの場はたくさんあります。時期やタイミングによってもその場は訪れたり訪れなかったり。自ら出会いの場に身を置きに行くことも。恋人という関係を望む出会いはいくらでもあります。あとは、あなたの好みと相手の気持ち次第で、恋人という関係になるかならないかの違いです。
STEP2 恋をする
恋の道へのきっかけ
よく「出会いがない」という言葉を耳にしますが、それは出会いがないのではなくて出会いのその先の一つである恋に発展していないだけです。出会いと恋が同時に起こるとも限りませんし、すべての出会いが恋に発展するなんてことはまずないでしょう。恋に発展するには何かしらのキッカケやポイントが存在するはずです。しかし、こればかりは無理矢理というわけにはいきませんし、自分の心を動かされるかどうかなので、操作することもできませんし、ただただ、その時の感情にゆだねるしかありません。
恋が始まる
出会いが恋という道へ走り出したら、そこから恋人同士の関係になるまでは様々な感情の変化や相手の気持ちを考えながらとても切なく、そして楽しい日々となります。そこからは胸のドキドキや駆け引きといった恋している時にしか感じることができない感情の変化を楽しみましょう。その恋が叶わぬ恋かどうかなんて考える必要はありません。始まったからにはもう止めることはできません。
告白
片思いの恋のゴールの一つでもある告白。自分の気持ちを伝えることがこんなに恥ずかしくて難しいものかと感じる瞬間である。成功するかしないかという恐怖心、フラれた時に悲しさを想像しただけでも涙が出そうになってきます。こういう場合人間は恋人になれたら、なんてプラスの事が頭をよぎることが少ないそうで。ただ。気持ちを伝えないまま終わる恋もすくなくありません。
STEP3 恋人になる
本当のスタート
恋人という関係に見事なれたからといって安心してはいけません。そこからが本当のスタートなんです。友達でもなく家族でもない、他人が、しかも男と女が心を許しあえる仲を築いてそれを継続させていくのはなかなか難しいものなんですね。恋人になる前と後、もしくはしばらく時間が経った時では人が変わったようになる人もいます。付き合う前に恋していた人物ではなくなったり、自分自身の好みが変わるなんてことも。だからこの段階ではまだまだ準備期間だということです。
恋人のゴール
恋人にとってゴールとは?いったい何のために恋人を求めるのか?そんなことは考える必要はまったくない。別れるにしろ、結婚するにしろそれはゴールではなくてただの通過点である。